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普天間移設先 社民、硫黄島除外へ PT座長表明 党大会、福島氏4選(産経新聞)

 社民党は23日、東京・永田町の党本部で定期党大会を開き、福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)の無投票4選を正式に承認した。福島氏はあいさつの中で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について「社民党とこの政権の正念場だ。覚悟を持って取り組む」と述べ、県外、国外移設の実現を目指す考えを強調した。

 政権交代による連立政権発足後初の定期党大会で、鳩山由紀夫首相や国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相も出席。首相は「このように順調に党首が決められることを…。これ以上は申しませんが素晴らしいことだ」とあいさつ、代表選のたびに対立が生じる民主党と比較して会場を沸かせたが、「政治とカネ」の問題には言及しなかった。

 一方、社民党の沖縄基地問題対策プロジェクトチーム(PT)座長の照屋寛徳衆院議員は23日、党本部で記者会見し、同党が普天間飛行場の移設先として提唱している硫黄島について、「(自然環境などの条件が厳しく)移設候補先から取り下げることになる」と述べ、週明けにも党基地問題PTに報告する考えを表明した。

 硫黄島を移設候補先から除外することで、同党が掲げる候補先はグアムだけになるが、照屋氏は「あくまでも県外、国外移設だ」と強調した。

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NHK朝ドラ、午前8時開始に(時事通信)

 NHKは20日、3月29日から総合テレビで放送される連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の朝の放送時間を15分繰り上げ、午前8時開始とする、と発表した。
 変更理由について日向英実放送総局長は「視聴者の生活時間も変わってきており、在宅率や主婦が家事をしている時間など、幾つかのデータを基に決めた」と話した。
 このほか、教育テレビで放送されている「おかあさんといっしょ」の朝の放送時間も、幼児が保育園に行く時間などを考慮して、35分繰り上げ午前8時からに変更される。 

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<新任判事補>99人に辞令交付(毎日新聞)

 法科大学院を修了した新司法試験合格者から3回目の採用となる判事補99人に18日、辞令が交付された。竹崎博允(ひろのぶ)最高裁長官は「目先にとらわれず、常にどういう裁判官になるのか考えながら、自分自身を高めていってもらいたい」と激励した。09年9月に辞令を受けた旧試験合格者組7人と合わせ、09年度は106人が裁判官に採用された。

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旧知の議員に「死にたい」 石川容疑者、不安漏らす(産経新聞)

 逮捕時間が午後10時過ぎとなった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)らの政治資金規正法違反事件。東京地検特捜部が異例の電撃逮捕に踏み切ったきっかけは、石川容疑者が憔悴(しょうすい)しきって旧知の国会議員にかけた一本の電話だったという。

 関係者の話を総合すると、石川容疑者は先月27日、初めて特捜部の任意聴取を受け、年明けの13日には2回目の聴取を受けた。この日までは政治資金収支報告書に虚偽記載した理由について「忙しくて記載を忘れた」と説明していた。

 転機が訪れたのは、翌14日に行われた3回目の聴取。石川容疑者は「わざと記載しなかった。理由については今は言えない」と一転して犯意を認める供述を始めた。一方で「小沢先生は激怒するだろう」と苦悩の表情を浮かべることも。

 石川容疑者は15日の4回目の聴取に応じることを約束して帰ったが、その後、旧知の国会議員に電話をかけ「もう耐えられない。死にたい。聴取にも応じない」と涙ながらに話したという。議員周辺は石川容疑者の自殺を心配し、検察サイドに連絡した。特捜部は15日、石川容疑者から「やはり行けない」との連絡を受け、自殺を懸念。身柄“確保”に動いた。

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