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天皇陛下が風邪の症状(時事通信)

 宮内庁は2日、天皇陛下が風邪の症状のため、大事を取ってお住まいの御所で今週末まで静養されると発表した。陛下は先月31日からのどの痛みなどの症状があり、2日未明に急性腸炎のような症状となった。同日午前から御所で休んでいる。
 これに伴い、3日から予定していた葉山御用邸での静養は取りやめる。入院の必要はなく、2日夜の公務を予定通り御所で行うという。 

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「国家安全保障としての医療」シンポで宇沢氏らが講演−日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会は2月5日、「国のありかたを考える―平時の国家安全保障としての医療」をテーマに、日医会館(東京都文京区)で医療政策シンポジウムを開催。宇沢弘文・東大名誉教授ら3人が講演した。

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 シンポジウムの冒頭、日医の唐澤祥人会長は、「経済社会の行方が不透明な今ほど、国家の骨格たる社会保障の強化に対するしっかりとした取り組みが求められている時はない」などとあいさつ。国民皆保険制度は、国民の命と健康を守り、安心して働くための社会が共有する「貴重な資産」であると述べた。

 続いて、宇沢弘文氏が「社会的共通資本としての医療」をテーマに特別講演。
 宇沢氏は「社会的共通資本」について、一つの国や社会のすべての人々の人間的尊厳を守り、市民的権利を享受できるような理想的な社会を作り、それを持続的に維持するために重要な役割を果たすものと説明。具体的には、「自然環境」「社会的インフラストラクチャー」「制度資本」の3つに分けられるとした。さらに、「制度資本の中で一番大事なものは教育と医療の制度」と述べ、「財産」として次世代に残していく必要性を指摘した。

 武見敬三・東海大教授は「人間の安全保障と健康―我が国のグローバルヘルスへの貢献―」と題して講演した。
 武見氏は、21世紀の国際政治では国境を越えた問題が噴出していると指摘。グローバルな保健・医療問題に日本が取り組むに当たっては、▽「官官協力」「官民協力」の制度化▽政策指向のグローバルヘルス専門家の養成▽グローバルヘルス外交の確立-が必要とした。

 さらに、元外交官で文筆家の佐藤優氏が「日本国家のあり方と医療」と題して講演。
 佐藤氏は、滞在歴のあるロシアの医療などに言及し、「国家と正面から対立しても、自分たちのネットワークによって自分たちを守ることができる組織がいくつかあれば、日本の民主主義が担保されると思う」と述べた。その上で、日医は政党や官僚とは異なる「中間組織」として、非常に重要な団体であるとの見方を示した。

 日医の中川俊男常任理事が司会を務めたパネルディスカッションでは、武見氏と佐藤氏をパネリストに、「世界の中の日本と社会保障のあり方」について討論した。


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平野官房長官、小沢氏不起訴に「党議員としてはよかった」(産経新聞)

 平野博文官房長官は5日午前の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件で同党の衆院議員、石川知裕被告が政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴されたことについて、「与党の議員という同志の立場で申し上げると、起訴をされたということは極め残念だ」と述べた。

 平野氏は小沢氏が不起訴となり、幹事長職を続投することについては「不起訴になってよかったというのは民主党の議員として言えても、続投しろとか、しないとかは言う立場にない」と語った。

 一方、鳩山由紀夫首相は同日午前、小沢氏の不起訴処分について「このような判断が下された以上、できるだけ早いうちにお会いできればと思う」と述べ、近く小沢氏と会談する考えを示した。幹事長職の続投を確認するとみられる。公邸前で記者団に語った。

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【私も言いたい】テーマ「紙の辞書か、電子辞書(検索)か」(産経新聞)

 ■いずれも賛否分かれる

 今回のテーマ「紙の辞書か、電子辞書(検索)か」について、2日までに966人(男性753人、女性213人)から回答がありました。「『紙の辞書』より『電子辞書(検索)』派」「ネットの検索情報に信頼を置ける」「電子媒体の氾濫(はんらん)は『国語力低下』につながる」は、いずれも賛否が分かれました。

                   ◇

 〔1〕「紙の辞書」より「電子辞書(検索)」派か

    58%←YES NO→42%

 〔2〕ネットの検索情報には信頼を置けるか

    52%←YES NO→48%

 〔3〕電子媒体の氾濫(はんらん)は「国語力低下」につながるか

    52%←YES NO→48%

                   ◇

 ≪電子辞書 国語力低下は別問題≫

 大阪・男性教師(53)「検索の速度、複数の辞書の同時検索、そして改訂の速さなどの長所を味わうと紙の辞書には戻れない。『国語力の低下』の原因は、辞書の問題ではなく別のところにある」

 高知・男性無職(60)「電子辞書は携帯に便利で、どこでも見ることができる」

 東京・主婦(34)「辞書は『道具』にすぎない。電子化されたものの方が速く調べられるので効率が向上すると思う。ただ、編者が責任を持って製作した紙媒体と違い、ネット上には信頼性の低い情報も氾濫していることを知るべきだし、それを教えるべきだ」

 アメリカ在住・女性教師(52)「電子辞書で速く手軽に正しい情報が得られるならば、漢字や新語になじむのも面倒がらずにできる気がする。好奇心で語源や歴史にまで、つい手が伸びるのでは」

 山形・男性無職(59)「『電子辞書派』としたが両方使っている。普段は電子辞書、詳しく調べたいときは日本国語大辞典などを使っている。国語力低下の原因は別のところにあると思う」

 ≪紙の辞書 「引く」こと自体学習≫

 埼玉・男性無職(76)「電子辞書は広辞苑などに比べて信頼性が感じられない」

 大阪・男性自営業(50)「覚えるには読み書きが重要だ。自分で探して、見つけて、書いて、覚えてこそ、初めて生きた活字が用をなすのではないか」

 北海道・男性自営業(50)「紙のページをめくる指の感覚を身につけてほしい」

 茨城・男子大学生(25)「辞書媒体というよりも『書かない』ということが国語力において問題なのでは、と自分を省みて思う」

 東京・男性自営業(62)「小中高校生ぐらいまでは、紙を使う方が子供の発達の上で国語力がつく。利便性や簡単さを求めれば電子だが、辞書を引くことの中にいろいろな意味が含まれている」

 神奈川・男性無職(64)「紙の辞書では、見たい語句の意味だけでなく、類義語や派生語もつい見てしまうもの。辞書を引くこと自体があらゆる意味で学習につながる。新聞も同様で、面を開くとタイトルが目に入り興味を引かれれば読む。インターネットでは、興味をもった記事しか読まず知識の拡大につながらない」

                   ◇

【用語解説】紙の辞書と電子辞書(検索)

 日本を代表する日本語辞典「広辞苑」は平成20年に10年ぶりの改訂となる「第6版」が出版された。出版社の岩波書店によると、初年度販売目標の30万部はクリアしたものの、初年度100万部を超えていた第4版(3年)に比べると退潮傾向は否めない。やはり12年前後から急成長した「インターネットや電子辞書の影響が大きい」(同社)という。

 一方、電子辞書の出荷台数は10年には約55万台だったのが、12年には約266万台へ急増。19年には約297万台、販売額約484億円と、いずれも過去最高を記録したが、最近は不況の影響で、やや減少傾向が続いている。(データはビジネス機械・情報システム産業協会調べ)

                   ◇

 ■次回は「電車に防犯カメラ」

 痴漢被害を防ぐため、JR東日本が昨年末、埼京線の一部の車両に試験的に防犯カメラを設置しました。警視庁なども首都圏の鉄道事業者に設置を要請していますが、管理社会を危惧(きぐ)する声もあります。そこで、(1)電車内への設置に賛成か(2)設置で痴漢被害を防ぐことができるか(3)防犯カメラはプライバシー侵害になると思うか−について、あなたの声を聞かせてください。意見は9日午前11時までにMSN産経ニュースへ。結果は産経新聞の紙面(12日)とMSN産経ニュースで発表します。手紙やFAXはご遠慮ください。

                   ◇

 結果と応募はMSN産経ニュース「eアンケート」

(http://sankei.jp.msn.com/topics/culture/3341−clt3341−t.htm)へ。

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女を殺人容疑で再逮捕 連続不審死で埼玉県警 (産経新聞)

 結婚詐欺容疑で逮捕されている木島佳苗容疑者(35)=東京都豊島区=の周辺で知人男性が相次いで不審死している事件で、埼玉県警は1日、不審死した一人の東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=を殺害した疑いが強まったとして、木島容疑者を殺人容疑で再逮捕した。

 捜査関係者によると、木島容疑者は平成21年8月、埼玉県富士見市の月極駐車場に駐車中のレンタカー車内で練炭を燃やし、大出さんを一酸化炭素中毒で殺害した疑いが持たれている。

 大出さんは8月6日朝、車内で死亡しているのが見つかった。大出さんは死亡直前にインターネットのブログに「婚前旅行に行く」と書き自殺の動機がないほか、車内に車のかぎがないなど不審な点があった。

 県警は殺人事件の疑いが強いとして捜査。大出さんと結婚紹介サイトで知り合い、交際していた木島容疑者が浮上した。

 現在、木島容疑者は大出さんにうその結婚話を持ちかけ、現金四百数十万円をだまし取った詐欺容疑で、逮捕されている。木島容疑者の周辺では、ほかにも不審死した男性が複数おり、警察当局は一連の疑惑の全容解明を進める。

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