So-net無料ブログ作成
検索選択

9割の医師が新薬の14日処方制限を問題視(医療介護CBニュース)

 新薬の処方が薬価収載(保険適用)後1年間は1回14日分までに制限される現行の規制に対し、9割の医師が問題意識を持っていることが、米国研究製薬工業協会(PhRMA)の調査で明らかになった。調査は、新薬の14日処方制限を医師がどう受け止めているかを把握するため、昨年11月に全国の医師490人を対象にインターネット上で実施した。

 それによると、「今の制限のままで良い」は12%にとどまり、「廃止してほしい」(20%)をはじめ、廃止または緩和を望む回答が88%に上った。代替案としては、「14日処方を緩和し、30日処方を上限とする」や「14日処方は原則廃止し、リスクの高い疾患や薬剤に対し、個別に処方日数の制限を課す」(共に78%)を選んだ医師が多かった。

 14日処方制限のために困った経験を持つ医師は、「まれにある」(23%)を含め79%に達し、「全く経験はない」は21%。特に「通院の頻度が増えるので、患者や家族の負担が増える」(92%)、「患者の医療費負担が増加する(再診料など)」(83%)を問題とみる医師が多い。


【関連記事】
医療用医薬品市場、7.2%の高成長
持参薬の確認「不十分」なケース、4年間で9件
内服薬処方せんの記載方法を標準化へ―厚労省
【中医協】「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」に賛意―業界ヒアリング
未承認薬・適応外薬検討会議で保険支払い検討を

参院選、小坂氏ら6人公認=自民(時事通信)
衆院議長不信任決議案を否決(産経新聞)
天皇陛下が内井昭蔵展に=皇后さまは発熱で取りやめ(時事通信)
朝鮮学校除外「検討」を明言=首相、高校無償化で(時事通信)
<事業仕分け>狙いは公費支出あぶり出し(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。