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カーネル・サンダース人形 甲子園球場近くに定住へ(毎日新聞)

 大阪・ミナミの道頓堀川で昨年3月に24年ぶりに見つかったカーネル・サンダース人形が、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場に近い「ケンタッキー・フライド・チキン阪神甲子園店」に落ち着くことが決まった。日本ケンタッキー・フライド・チキン(東京)が10日、発表した。19日に記念セレモニーがある。

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 人形は大阪市中央区の当時の道頓堀店の前にあったが、85年、リーグ優勝に興奮した阪神タイガースのファンによって川に投げ込まれ、その後の阪神低迷は「カーネル・サンダースの呪い」とも言われた。川で発見後は補修され、全国各地で披露された。同社は「定住」の地を検討、タイガースの本拠地に近い店に決めた。ケースに入れることも検討している。

 同社広報室は「安住の地が決まり、人形もホッとしているはず。阪神ファンだけでなく、多くの人に喜んでもらいたい」と話している。【粟飯原浩】

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【衝撃事件の核心】本当の笑顔はいつ…眞鍋かをりにみる芸能界の「光と影」(産経新聞)

 華やかなスポットライトを浴びる一方、知らぬ間に“汚れ仕事”をさせられていた。そして、自宅の家宅捜索…。現在と以前の所属事務所に契約が存在しないことの確認を求める訴訟を東京地裁に起こしたタレントの眞鍋かをりさん(28)。訴状では、こうした事情を赤裸々に告白しており、図らずも芸能界の光と影を映し出している。そんな眞鍋さんだが、3月に入り、レギュラー出演していた朝のワイドショー番組で久しぶりに元気な姿をみせた。ファンは事務所のしがらみから抜け出した快活な笑顔を望んでいることだろう。(大泉晋之助)

■突然の自宅捜索 私物も押収されて…

 平成20年8月20日ごろ。仕事がオフだった眞鍋さんは、東京都内の自宅でくつろいでいた。それはタレントという“よろい”を脱いだ、素の眞鍋さんそのものだった。

 ところが、そうした時間もまもなく壊されることになる。突然、東京国税局の査察官が訪ねてきたのだ。その理由は、当時の所属事務所「アバンギャルド」(現・市エステートコーポレーション)の牧野昌哉社長(42)による法人税法違反(脱税)事件の関連先として、家宅捜索するためだった。

 訴状によると、事件と無関係の眞鍋さんも事情聴取を受け、私物も数点押収されたという。「東京国税局に事情聴取と家宅捜索を行われ屈辱的な思いをした」と訴えている。

 実はこれに先立つ同年2月ごろ、国税当局はすでにアバンギャルドと牧野社長に対し、強制調査(査察)に踏み切っていた。眞鍋さんの自宅はアバンギャルドが借り上げたものだったため、脱税事件の関連先とされたのだ。

 訴状によると、眞鍋さん本人は、自分の所属する事務所がそうしたトラブルの最中にあるとは伝えられていなかったという。

 牧野社長は21年8月、法人税法違反容疑で逮捕されるに至った。今月には東京地裁で懲役2年6月、執行猶予5年の有罪判決を受けた。判決では「タレントが関連事務所から移籍したように装い、架空の移籍料を計上するなどの手口で所得を隠した」と指摘されている。

 この事件が報道されるたびに、新聞や週刊誌、テレビなどで事務所の看板タレントの眞鍋さんの名前が出ることになった。

 「一連の報道に伴い、原告の名誉・社会的信用は著しく棄損された」。眞鍋さんの代理人は訴状にこう記している。

■“癒し系”の宝庫 ブログの女王としても人気

 アバンギャルドは元年、牧野社長らを中心に設立された。その後、藤崎奈々子さんや山川恵里佳さんら“癒し系”タレントを売り出し、芸能事務所としての地位を確立していった。そんな中で売り出されたタレントの1人が眞鍋さんだった。アバンギャルドはその後も、不思議なキャラクターで人気を博している小倉優子さんをデビューさせている。

 愛媛県出身の眞鍋さんは地元の県立高校から、横浜国立大学教育人間科学部に進学した。上京した眞鍋さんは入学前、食事をしていた飲食店を出たところでアバンギャルドにスカウトされ、そのまま11年、「現役国立大生アイドル」としてデビューした。

 その後、雑誌のグラビアやバラエティー番組などで活躍の場を広げていき、知名度をあげた。16年にはインターネットで自身のブログ「眞鍋かをりのココだけの話」を開設。アクセス数や、ファンによる書き込みの多さから「ブログの女王」などと呼ばれ、人気を博していった。

■選挙ポスター騒動 番組出演も見合わせ

 明るいキャラクターと国立大卒の才女として着実な活動を続けていたかにみえた眞鍋さんだったが、突然のトラブルに見舞われる。

 政権交代の可能性が高まり、世間では衆院選の話題で盛り上がっていた昨年7月、あるポスターが突然話題となった。

 静岡から立候補を表明していた候補者の選挙用ポスターで、この候補者の顔と眞鍋さんの顔が並んで掲載されていたのだ。

 「眞鍋さんは特定の候補者を支援しているのでは」

 芸能マスコミなど周囲からの追及があった。

 このときのポスター掲載は事務所主導で行われ、眞鍋さんは事情を知らなかったとされている。ただ、朝のワイドショー番組でコメンテーターとしてレギュラー出演していた眞鍋さんにとっては、特定候補への支援疑惑はばつが悪い。このため、朝のワイドショーを含めた複数の番組出演を見合わせるとともに、ネット上で謝罪しなければならなくなった。

 その後、眞鍋さんをテレビで見かける機会は徐々に減っていった。今年に入ってからはブログの更新が止まり、2月に行われたウエディングドレスの宣伝イベントへの出演は“ドタキャン”。同じ所属事務所のタレントが急遽(きゅうきょ)、代役を務めたこともあった。

■仕事内容知らされないまま現場へ “微妙”な中身とは…

 芸能活動が停滞し、事務所との微妙な関係が露呈することになった眞鍋さん。ただ、訴状の中で眞鍋さんは、仕事の内容を事前に伝えられることなく、現場で牧野社長やマネジャーから内容を伝えられ、その場でこなさざるを得なかったと指摘し、以前から眞鍋さんと事務所がぎくしゃくしていたことを訴えている。また、訴えによれば、ほかにも事務所主導で微妙な仕事をこなしてきたと指摘している。

 その“微妙”な仕事の中身とは…。

 18年ごろ、眞鍋さんは「コメント撮り」と称して、取材先を一切伝えられず現場に赴くことになった。眞鍋さんは台本通り仕事をこなしたが、後日ネットで配信されたこの取材は、実は違法の疑いもあるオンラインカジノについてのものだった。当時、イメージキャラクターを務め、CM出演していたJRA(日本中央競売会)から苦情を受けたという。

 さらに(1)結婚相談所の関連会社のイメージキャラクターと説明されたが、本当の内容は出会い系サイトの看板にされた(2)ダイエットサプリメントの広告で、自分も使用して絶大な効果が出たというコメントが知らない間に掲載された−などと指摘。一連の仕事が表に出るたびに、眞鍋さんの名誉が低下していったとしている。

■今の事務所も「実体は同じ」 週刊誌報道で知った移籍

 今回の訴訟で眞鍋さんは、脱税事件の舞台となったアバンギャルドのほかに現在の所属事務所に対しても契約が存在しないことの確認を求めている。それはなぜなのか。

 アバンギャルドや牧野社長が脱税容疑で国税当局から査察を受けた直後の20年3月、眞鍋さんや小倉さんらアバンギャルド所属タレントのすべてが、現在の所属先である「アヴィラ」に移籍すると発表された。

 ただこのアヴィラ、眞鍋さんの訴えによれば、牧野社長がダミー会社を通じて作ったもので、アバンギャルドと一体というのだ。

 「脱税事件で牧野社長が訴追されることが必至となっていたため、アバンギャルドでそれまでのマネジメントを続けることが不可能だったことから、表面上の移行措置を講じたに過ぎない」。眞鍋さんの代理人はこう主張している。

 代理人によれば、眞鍋さんは、マネジャーから「アバンギャルドの名前が変わる」程度の報告しか受けておらず、移籍については週刊誌などの報道で知ったという。また、アヴィラとは契約書も交わしていないとしている。このため訴訟の対象がアヴィラにまで広がっているのだ。

 訴訟ではアバンギャルド側は争う姿勢をみせており、今後の展開は不透明だ。

 復帰したワイドショーでは、笑顔を見せつつ普通に振る舞っていた眞鍋さん。だが、その心中はいかばかりだったのか。ファンが眞鍋さんの本当の笑顔を見ることができるまでにはまだ時間がかかりそうだ。

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1票の格差、違憲状態=衆院定数訴訟で4例目−福岡高裁支部(時事通信)

 昨年8月の衆院選の定数配分は小選挙区間の人口格差(1票の格差)が最大2.3倍で、憲法が保障する選挙権の平等に反するとして、那覇市の弁護士が沖縄1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が9日、福岡高裁那覇支部であり、河辺義典裁判長は「違憲状態」とする判断を示した。選挙無効の請求は棄却した。
 この衆院選をめぐっては大阪高裁、広島高裁が違憲と認定したほか、東京高裁が違憲状態とする判断を示しており、今回で4例目となった。 

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道路に赤線、意味わかる?(読売新聞)

 違法駐車が目立つ東京都千代田区内の靖国通りの一部の路肩に、駐車禁止区域であることを強調する赤色のラインが引かれた。

 警視庁が13日に試験的に引いたもので、赤のラインは全国初という。8月頃をメドに取り締まり件数をまとめて効果を検証し、他の地域への拡大も検討する。

 赤ラインが引かれたのは、靖国通りの専大前交差点から淡路町交差点までの約1・1キロ。これまでは路肩と歩道の間のコンクリートブロックに黄色い点線状のラインが引かれただけだった。

 この区間での昨年1年間の駐車違反の取り締まり件数は約600件に上り、都内平均(1キロあたり)の約10倍。靖国通りは都心の幹線道路で、路肩駐車が朝夕の渋滞の原因となっており、周辺住民からも取り締まり強化を求める声が寄せられていた。

 同庁交通規制課は「ドライバーの視覚に訴えるため、ラインを赤にした。違法駐車は減るはず」と期待を寄せている。

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倒壊鎌倉大銀杏「回復は不可能」 県が撤去打診、輪切りで保存を要請(産経新聞)

 強風の影響で根本から横倒しになった神奈川県指定天然記念物の鶴岡八幡宮(鎌倉市)の大銀杏(おおいちよう)について、同県が八幡宮側に撤去を打診する一方、「幹の一部を輪切りするなどの方法で保存してほしい」と要請したことが11日、分かった。八幡宮側も協議に応じる考えで、推定樹齢1000年のご神木は、年輪を見せる姿に形を変えて保存される可能性が出てきた。

  [フォト]源実朝ゆかりの「隠れ銀杏」で有名だったが…

 10日未明に倒れた大銀杏は樹齢推定1000年。鎌倉幕府の3代将軍実朝(さねとも)を暗殺した公暁(くぎょう)が、身を隠していたとの伝説も残っている。横倒し後、銀杏の周辺では神事も行われ、11日には大銀杏を心配する参拝客らが朝から神社を訪れた。

 県生涯学習文化財課は大銀杏が横倒しになった後、県文化財保護審議会委員らの識者から意見を集めたが、根本から折れていることなどから「回復は不可能」との意見が多数を占めた。

 このため同課は、植え直ではなく、撤去する方針を八幡宮側に伝える一方、歴史的な価値が高いことを考慮し、幹の太い場所を輪切りにして残すなど、何らかの形で保存できないか検討を始め、八幡宮側に要請したという。神社側では「対応については、今後協議する」としている。

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