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亀井氏「外国人選挙権に拒否権発動している」 反対集会で強調(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相は17日午後、都内で開かれた永住外国人への地方選挙権付与法案に反対する集会であいさつし「外国人選挙権は日本を滅ぼす。国民新党が(鳩山政権内で)拒否権を発動しているから今国会で成立はしない」と強調した。

 選挙権付与に積極姿勢の民主党からも松原仁衆院議員が出席。松原氏は「欧州は選挙権付与が盛んだという議論があるが、日本では通用しない。私は明快に反対。党内で、きちんと発言することが必要だと認識している」とあいさつした。

 自民党の大島理森幹事長、みんなの党の渡辺喜美代表、新党「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表も出席し、それぞれ反対を表明した。

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コンテナ収納を再開=ISS滞在の山崎さん、アームを操作(時事通信)

 【ヒューストン時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)は15日午後(日本時間16日朝)、ロボットアームを操作し、コンテナ「レオナルド」をISSから取り出して米スペースシャトル「ディスカバリー」に収納する作業を再開した。
 米航空宇宙局(NASA)によると、山崎さんは15日午前に作業に取り掛かったが、ISSとコンテナの結合部で電気系統のトラブルが発生し、作業は中断。ケーブルを再接続した結果、問題は解決したという。コンテナはISSから外されたままで、日本時間夕方にはシャトルの貨物室に収納される見通し。
 山崎さんは7日夜、アームを使って円筒形のコンテナをISSに設置した。コンテナは大型トラック程度の大きさで、実験・観測用のラックや食料などが入っており、山崎さんはこれら物資の搬送責任者「ロードマスター」を務めた。 

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女子高生200人がお願い! 警視庁など痴漢撲滅キャンペーン(産経新聞)

 女子高生からのお願いです−。女子高生約200人がJR池袋駅(東京都豊島区)に集まり、痴漢撲滅を訴えるチラシを配った。イベントは警視庁と神奈川、千葉、埼玉の3県警、首都圏の鉄道16社による一斉取り締まりの一環。

 私立高3年の平間美衣さん(17)は「卑劣な痴漢で多くの仲間が心に傷を負っている」と女性の立場から撲滅を呼びかけた。警視庁は21日までの期間中、電車内で痴漢摘発にあたる捜査員を増員。JR新宿駅には相談コーナーを設置する。

 チラシを受け取った千葉県八千代市の大学2年、小林祐太さん(19)は「自分の身近にも痴漢にあった人がいる。男として恥ずかしい」と話していた。

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<掘り出しニュース>カメ甲羅干し…前へ〜ならえ(毎日新聞)

 【千葉】満開の桜が散り始めた茂原市の茂原公園の弁天湖で、奇妙な光景が散策する人々の目を引いた。池に向かって張り出した松の幹にカメが次々上り、一列で「甲羅干し」を楽しんでいるのだ。「満員御礼」のところへ新たなカメが登ろうとし、仲間の甲羅の上で足を滑らせ、めげずに再び登ろうとする光景も。

 気づいた花見客たちが「面白いぞ」「がんばれ」と眺め、携帯カメラを向ける人も。失敗しても飽かずに登ろうとするカメの姿に、小さな男の子が父親に「お尻を押してあげたいね」。【吉村建二】

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たちあがれ日本 憂国の石原知事 「血が煮えたぎってる」(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らが10日に結成した新党「たちあがれ日本(にっぽん)」。応援団を自任するのが東京都の石原慎太郎知事だ。党名を発案したほか、平沼氏と与謝野氏の間に入り新党設立を後押しした。自身は新党入りはせず、残り1年の都知事の任期を全うする考えだが、今、「血が煮えたぎってる」という“石原流”が東京から日本を変える最後の勝負にでた。(社会部編集委員 石元悠生)

 「私の弟分の平沼なんて脳梗塞(こうそく)で倒れ、与謝野君だって咽頭(いんとう)がんですよ。それが死を覚悟でやってるんだ。本当に死んでも死にきれないんだ」

 東京・新宿のホテルで9日に開催されたパーティーで、あいさつに立った石原知事は国を憂う心情を吐露し、民主党政権や鳩山由紀夫首相を痛烈に批判した後、そう声を張り上げた。

 その約3時間前に都庁で行われた定例会見。「国を憂うのは誰だって憂うものですから。今度の(新党結成のメンバーも)みんな老人。じゃ、若いやつは何してんだ? みんな腰抜けじゃないか。僕なんか戦争の経験、体験あるけど、その人間たちは本当にこのまま死ねないよ」。久しぶりの“石原節”で、新党へのかかわりを尋ねた質問を切り返した。

 ■五輪招致失敗も一因

 思いの強さは足元の都政でも具現化した。4月から副知事を3人体制から4人に強化し、民間出身の猪瀬直樹氏を筆頭副知事に据える異例の人事を断行した。「都政は猪瀬氏ら副知事を中心に回しながら、いっそう国家のために働くという意志の表れ」(関係者)との見方もあるほどだ。

 石原知事が憂いを行動に移すきっかけとなったのは、昨年10月にデンマーク・コペンハーゲンで開かれた国際オリンピック委員会総会で、2016年東京五輪招致に敗れたことに一因があるとみる向きもある。

 五輪開催都市が決定する3日前の9月30日。77歳の誕生日を迎えた石原知事を数人の関係者で祝ったコペンハーゲン市内の日本料理店でのことだ。

 石原知事は日本酒を片手に焼き鳥をつつきながら、地球環境問題や人類の未来について語った後、「国家」の在り方について自らに言い聞かせるように喋(しゃべ)り始めた。

 「この国はいったいどうなるのか。日本というあこがれは、人生の終焉(しゅうえん)と並行して懐かしい幻想として消滅しつつあるのだろうか…」

 五輪招致を「国家行事」と位置づけたが、政府や宮内庁から積極的な協力を得られなかったこともあって、「改めて国家への思いを強くしたようで、強い経済、外交、教育、若者を作りたいとさかんに話すようになった」(側近)という。

 ■「男気」理解されるか

 石原知事は今夏の参院選への出馬は否定したが、10日の会見では「たちあがれ日本」を支援することを表明した。

 昭和43年の参院選全国区で300万票を獲得してトップ当選し、今も全国的に根強い人気がある。特に、秋田、愛知両県では当時の後援会組織がそのまま残り、定期的に時局講演会に出向くほどのつながりがあるのも、新党支援には強みになりそうだ。

 水面下では、石原知事の過去3度の都知事選をコーディネートした選挙プロダクションなども動き始めたもようだ。ただ、新党の流れが、若い世代に浸透するかどうかは未知数。『老いてこそ人生』の著書もある石原知事。今後、支持拡大に向けて“老人”たちの男気がどこまで理解されるのか、注目される。

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兜町のカード決済代行会社強盗、容疑の男3人逮捕(産経新聞)

 警視庁組織犯罪対策2課は、強盗致傷の疑いで、千葉県流山市の無職、洞下英範容疑者(21)ら3人を逮捕した。同課によると、3人は容疑を認めている。

 逮捕容疑は3月16日午前11時40分ごろ、東京都中央区日本橋兜町のカード決済代行会社に覆面マスクをかぶって押し入り、男性社員(51)にモデルガンを突きつけ、「金を出せ、殺したくない」などと脅迫。男性社長(30)から現金約7万円などを奪い、男性社員に骨折などのけがを負わせ逃走したとしている。

 この事件では、逃げ遅れた韓国籍の白徳男被告(29)が現場で社員に取り押さえられ、強盗致傷容疑で逮捕、同罪で起訴されている。白被告は「事務所を襲えば1人100万円の報酬を出すと男に誘われた」などと供述、同課は他にも関与した男がいるとみて捜査している。

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京都・葵祭の斎王代決まる(産経新聞)

 今年の葵祭(5月15日)のヒロイン、第55代斎王代(さいおうだい)が12日、京都市東山区の京都府立医科大医学部2年、川崎麻矢さん(20)に決まった。

 平成生まれ、医大生は初めて。京都・六波羅蜜寺の川崎純性山主(さんしゅ)の長女で、母の朋子さん(46)も第30代斎王代を務めた。親子2代で選ばれたのは3組目。

 高校時代から生物が得意で、人の役に立てるようにと医学を志したという。麻矢さんは「不安はありますが、大変光栄に思っております」。

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東京スカイツリー 全盲の歌手が「音頭」歌う がんと闘い(毎日新聞)

 東京タワーを抜き、日本一の高さになった新タワー「東京スカイツリー」(東京都墨田区、完成時634メートル)の近くに住む全盲のアマチュア歌手、熊谷喜美子さん(68)が、新タワーにちなむ音頭を歌い、福祉施設を回る活動を続けている。がん闘病中の熊谷さんは「タワーは見えないけど、空に伸びゆく想像の姿に元気をもらっています」と話し、音頭で新名所を盛り上げようと意気込んでいる。

【東京スカイツリー 建設当初からを写真で見る】

 熊谷さんは富山県出身だが、墨田区に45年間住み続けている。40代で交通事故に遭い、視力を失った。6年ほど前には皮膚がんが分かり、治療を続けている。

 スカイツリーの建設場所が墨田区に決まった06年ごろ、同区出身の声楽家、加島達也さんが作曲し、加島さんの教え子の水野省吾さんが作詞した「東京スカイツリー墨田の華音頭」を老人ホームやデイサービスセンターなどで歌う活動を始めた。音頭は「空に634(むさし)m(メートル)」「東京スカイツリー世界に誇るものとなる」という歌詞にテンポの良い曲がついている。

 中学、高校と合唱部で活動した熊谷さんは、歌うことの魅力が忘れられず、子育てが一段落した後、加島さんのもとで指導を受けてきた。明るく優しい声が持ち味だ。施設で音頭を披露すると、「一緒に歌いたい」と入所者に言われたこともあるという。非売品だが、CDも製作した。

 長女歌代(かよ)さんが07年10月、がんのため36歳の若さで亡くなり、「もう楽しい歌は歌えない」と思ったこともあったという。だが、歌代さんが生前言った「母さんが歌が好きなら、生きてる限り歌い続けてみたら」という言葉を胸に活動を続けている。

 近所の人が「鉛筆みたいな形よ」「マンションの高さを追い越したの」とスカイツリーの成長ぶりを教えてくれる。それを頼りに、熊谷さんは姿を想像する。そして「歌手として、私ももっと成長できるはず」と自分を勇気づける。

 スカイツリーの完成は11年末の予定だ。【山田奈緒】

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与謝野氏離党 谷垣氏「残念」、亀井氏「今後の行動期待」(毎日新聞)

 自民党の与謝野馨元財務相が3日、離党届を提出したことについて、谷垣禎一総裁は記者団に「民主党の暴走に歯止めをかけなければならないので、たいへん残念だ」と述べた。

 与謝野氏らの離党の動きに対し、中国訪問中の菅直人副総理兼財務相は記者団に「連携うんぬんということは、少なくとも現時点ではまったく考えていない」と否定し、「今の3党の政権の中でしっかり政権運営していくことが大事だ」と語った。

 また、国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は「選挙に負けそうだとか勝てそうだとか、そんなことで政治ごっこをやってはいけない。『この党では自分の政策はやれない』ということでやるべきだ」と批判した。さらに、関係の深い平沼氏との連携に関しては現時点での可能性は否定しながらも、「立派な人物。ちゃんとした今後の政治行動を期待している」と語った。

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 ◇貨物船で国際貢献
 「地球はどこか。ふっと上の窓を見たら、青く輝いていて、びっくりした。ガガーリンの言ったことが分かった瞬間だった」。毛利さんのシャトル初飛行の思い出だ。
 旧ソ連、米国、中国は有人宇宙船を開発したが、日本はシャトルに乗せてもらう道を選んだ。「シャトルがなければ、H2ロケットで有人飛行を目指したかもしれないが、かなり遅れていただろう」。
 毛利さんは「ソ米中の有人飛行は軍事戦略の一環だったが、日本は平和利用目的、科学技術のためにスタートさせた」と強調する。有人船がなくても、きぼうでの宇宙実験の質は世界トップであり、H2BロケットでISSに無人貨物船(HTV)を打ち上げることで、日本の存在感が増していると語った。
 ◇「宇宙飛行機」を
 シャトルが退役すると、宇宙船の主役はロシアや中国のカプセル型に逆戻りする。毛利さんは「とても惜しい」と話し、将来は地球上空と宇宙を自由に飛ぶことができる後継の「宇宙飛行機」を、日本も参加して国際協力で開発することに期待を示した。
 当面は、片道飛行で帰りは廃棄処分されるHTVを改良し、実験成果試料が入ったカプセルを地上に回収できるようにすることが、緊急の課題という。 

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