So-net無料ブログ作成
検索選択

遺棄容疑で出頭男を逮捕 スーツケース女性切断遺体 殺害も認める 石川県警(産経新聞)

 金沢市二俣町の山中で、スーツケースの中から頭部が切断された女性の遺体が見つかった事件で、石川県警金沢中署捜査本部は2日、死体遺棄の疑いで、金沢市安江町、自称無職、飯沼精一容疑者(60)を逮捕した。

 捜査本部によると、飯沼容疑者は「頭部はスーツケースと一緒に同じ場所に捨てた」と供述、殺害についても「自分があやめた」と認めているといい、2日午前、石川、富山県境近くの山中で捜索を始めた。今後殺人容疑でも調べる

 捜査本部によると、飯沼容疑者は女性について「30代の外国人で、雑誌の女性紹介広告を通じて知り合った」と供述、身元特定を急ぐとともに、詳しい経緯や動機を調べている。

 逮捕容疑は昨年10月上旬、女性の遺体をスーツケースに入れ金沢市二俣町の山中に捨てたとしている。

 捜査本部によると、飯沼容疑者は1日午後8時すぎ、弁護士に付き添われて同署に出頭。「大きく報道されて、毎日眠れなかった」と話しているという。

 飯沼容疑者が住んでいたとみられる金沢市安江町のマンションは、JR金沢駅から1キロと離れていない住宅街にある。マンション住民の男性は「近所付き合いはなく、お互い誰が住んでいるか分からない」と言葉を濁した。近くに住む女性は「静かな町なので、まさかという思いです」と不安そうに話した。スーツケースは3月26日、金沢市と富山県南礪市を結ぶ県道脇のがけ下で建設作業員が発見、29日に中から首を切断され、頭部がない女性の遺体が見つかった。

新たに10人の原爆症を認定 東京地裁(産経新聞)
4月は目前なのに…比叡山で雪、冬なみ冷え込む(産経新聞)
冬賞与、初の40万円割れ=減少率最大の9.3%−厚労省調査(時事通信)
大麻所持容疑で教頭逮捕 教育長「教員にも薬物指導を」(産経新聞)
<宝塚音楽学校>40人が合格 タカラジェンヌへ第1歩(毎日新聞)

毒ギョーザ容疑者逮捕、消費者・小売店関係者ら憤りと安堵(産経新聞)

 ■会社に不満「勝手な動機」

 日本の消費者に深刻な「食の不安」を植え付けた中国製ギョーザ中毒事件が真相解明に動きだした。発覚から2年2カ月。中国当局に容疑者として拘束された男は製造元の「天洋食品」の元臨時従業員だった。事件発覚当時、対応に追われた小売店関係者や、消費者からは、急転直下の展開に安堵の声や事件の全容解明を望む声が上がった。

 問題のギョーザを食べ、中毒になったのは千葉、兵庫両県の3家族計10人。被害に遭った兵庫県高砂市の家族が住む住宅では27日朝、妻が「逮捕されたことはよかったと思います」とだけ答えた。この家族が食べた冷凍ギョーザを販売していた加古川市の「イトーヨーカドー加古川店」では、長島義彦店長が取材に応じ、「逮捕を受けほっとしたが、パッケージに穴が開いているものはないか、店内に不審者はいないかなど、チェックは今後もきちんと行っていきたい」と話した。

 同店をよく利用しているという兵庫県播磨町の主婦(40)は「逮捕まで時間がかかりすぎたという印象はあるが、事件後強化した店のチェック態勢を今後も維持してほしい」と注文。また加古川市の主婦(34)は「中国製のものは事件後一度も買っていない。会社への不満という勝手な動機で毒を入れるなんていくらなんでもやりすぎ」と憤っていた。

 イトーヨーカードーを展開している「セブン&アイホールディングス」(東京)の広報担当者は26日夜に報道関係者からの問い合わせで容疑者逮捕を知ったといい、「事件発生当時は原因が分からない不安と、消費者への対応に苦悩し、その後さまざまな安全対策を講じてきた。流通過程での事故などではないことが分かり、安堵している」と話した。

 また、2家族が問題のギョーザを食べて被害が出た千葉県の県衛生指導課担当者(当時)も「犯人が見つかってほっとしている。食品テロは輸入品だと特に犯人を見つけるのが難しい。犯人逮捕は抑止力になるのではないか」と話した。↓ ギョーザを販売した日本生活協同組合連合会は「事故発生直後から取り組んでいる食品の安全確保の抜本的強化を、引き続き進めていく」とのコメントを発表した。

 天洋食品製ギョーザを自社のブランドで販売していた「コープこうべ」(神戸市東灘区)は、同じ「コープ」ブランドということで、事件発覚直後、冷凍ギョーザを自主回収した。田中浩太郎広報室統括部長は「最近になって、やっと冷凍食品の売り上げが回復してきたところ。徹底した原因究明と、中国側の情報公開を望みたい」と話した。

 一方、兵庫県警は高砂市の家族3人に対する殺人未遂容疑で捜査。近畿一円の小売店などから、被害に遭った高砂市の家族が食べたものと同一日に製造されたギョーザ約450袋を回収、うち49袋から殺虫剤のメタミドホスを検出。さらに警察庁の科学警察研究所に鑑定を依頼して濃度や量を調べるなどしていたほか、流通経路なども調べ、中国で故意に混入されたとの結論にいたっていたが、捜査権限もないことなどから、事件発覚から1年後に捜査終結を発表している。

 問題のギョーザを日本に輸入した「ジェイティフーズ」社は、事件の影響で事件後の冷凍食品の売り上げが大きく減少。

 このため昨年春、親会社の日本たばこ産業(JT)は、傘下に入れた「加ト吉」(香川県観音寺市)のブランドと統一し、冷凍食品から「JT」ブランドは消滅している。

【関連記事】
中国大衆紙「毒ギョーザ事件解決」1面に見出し 
毒ギョーザ中毒、供述で注射器2本発見 メタミドホス付着
鳩山首相「中国の努力評価」 ギョーザ中毒事件で容疑者拘束
日本政府、中国ヘ説明要求ヘ ギョーザ中毒事件で
ギョーザ中毒事件で容疑者拘束 「天洋食品」元臨時工 中国、待遇などに不満

<地震>茨城・ひたちなかで震度4=午前6時18分(毎日新聞)
マンション侵入、現金強奪 強盗致傷容疑で男逮捕(産経新聞)
訃報 大森実さん88歳=ボーン・上田賞のジャーナリスト(毎日新聞)
「危機感共有し、完遂を」=APEC警備で対策会議−警察庁(時事通信)
「今が最初で最後のチャンス」自民会派離団の大阪府議が会見(産経新聞)

激甚災害法で復旧支援へ=チリ大地震の津波被害−政府(時事通信)

“タレント看護師”同僚が番組見て副業発覚(読売新聞)

 大阪府立病院機構は31日、テレビ番組などへの出演を繰り返して計約2万円を受け取り、地方公務員法(副業禁止)に違反したとして、府立精神医療センターの男性看護師(37)を戒告の懲戒処分にした。

 同機構によると、男性は2007〜09年に計9回、バラエティー番組やコマーシャル、大学教材ビデオなどに出演し、交通費や食費名目で各約2000円の支払いを受けていた。男性はタレントスクールの生徒で、同僚が出演番組を見て発覚。

 同機構はほかに、自宅で缶ビール(350ミリ・リットル入り)4本を飲み、マイカーで深夜勤務に向かう途中酒気帯び運転で摘発された同センターの男性看護師(55)を停職6か月、民間病院で計4回アルバイト勤務した府立成人病センターの女性看護師(31)を戒告の懲戒処分とした。

2歳長男虐待死 母親に懲役7年 地裁判決(産経新聞)
関東で暴風、6人が負傷…空と陸の足に乱れ(読売新聞)
高校無償化法案を可決=4月から施行−参院文科委(時事通信)
初のコウノトリ巣塔設置へ 兵庫・養父市(産経新聞)
サンド伊達のブログ・ジンクス この芸人出すとコメント減る…

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。